前戦のシルバーストン、イギリスGP!

面白かったよぉぉぉぉぉぉぉ。

わくわく・ドキドキがとまらなかったよぉぉぉぉぉ。

抜くぜぇぇぇぇぇ!!!!!!
抜かせないぜぇぇぇぇ!!!!!!

ぶつかるぜぇぇぇぇぇ!!!
ぶつけてみろやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

どりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!



誰が勝ったとか、もはや関係なく、面白かった。
**結果、ハムさんが一等賞だったけど、坊ちゃんとのバトルもそこそこは楽しかったし。

あらゆるポジションで、
「こんにゃろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
みたいなバトルがみられて。

サ・イ・コ・ウ
でした。

イっちゃうかと思った。



つづきは、またあとで。







この前、ちょっとした出来事があり、ふと、思いました。

「ワタシ、すごく短気だと思ってたけど、もしかすると、すごぉぉく、気長なのかもしれない」
って。

まずは、そのように思うきっかけとなった出来事からお話しします。

ワタシ、バンドをやってるのですね。近年では当然ですが、LINEでメンバーグループを作って、スタジオ予約日程の調整とか、もろもろの連絡をしているわけです。人はそれぞれなので、書き込みに対して即レスする人、ほぼスル―な人。色々いるわけです。
最近のラインは、待ち受け画面にメッセージが表示されるようになり、スル―な人、既読のつかない人って、結構いますよね。ワタシは、そんなものだと思い、返事が無くても気にもしてなかったのですが、他のメンバーから、
「あいつ、全然、既読つかないし、返事もよこさないから、もう駄目だよ、きっと、やる気ないと思うから、クビにして仕切り直ししようぜ!」
と相談を持ち掛けられました。
LINEに返事よこさない(くらいの)ことで、そこまで怒ってしまうことと、せっかく、集まったメンバーをそんな簡単に排除しちゃうのかしら?と、少し驚きつつ、やり取りを繰り返し(LINEで)、
「まぁまぁ、ちょっと個別に連絡とってみますね。」
とまとめて、その対象メンバーに連絡を取ってみました。もちろんLINEで。
「グループLINEがスル―みたいだけど、練習予定のこともあるから、どうしたかなぁと思って連絡しました。」
のような感じのメッセージを送ると、さっそく。
「すみません!仕事がここ数日たて込んでて、練習に行けるようにいろいろと調整してて!!」
との返事。

やる気がなかったわけでなく、むしろ、色々とバンドのために頑張ってくれていたわけです。

そんなこんなで、やり取りをした結果、無事に継続することになったのですが、ポイントはバンド継続のこととか、クビのこととかではなく、人って私が思っているよりずっと早く、結論を出してしまうということです。
今回の、事件のおおもとのきっかけは、そのクビ対象になったメンバーが、前回の練習日に身内の不幸のためドタキャンしたことが始まりです。当人欠席で練習はしたのですが、休憩中に
「親戚死んだって、ほんとうかぁ???」
という、他のメンバーからの発言もあったりして、『えっ!嘘なの?そんなことするの??』と能天気に驚いたワタシでしたが、他の人は本当に怪しいと思っていたようでした。そして、LINEの既読スルー事件まで、およそ3日くらい。

ワタシ的にはたった3日でクビ考えちゃうの????と、本当に驚きました。

このことをきっかけに、色々と思いを巡らせてみたら、周囲の人は、ワタシが思うより、ず~~~っと、はやく、結論を出しているなぁと気づくことが数多くありました。バンドのことだけでなく、仕事のこと、人間関係のこと、そのような多くの場合ワタシは『えっ!もう辞めちゃうの!?』と思うことが多く、『もう少し、続けてみようよ』と心に思うこともしばしばあります。

どうやら、世の流れは、とても早くなっているようで、ワタシのような能天気な人間のことを世間では「優柔不断」というのだろうなぁ。と、決定力の無い自分の情けなさを恥じたりもします。でもね。信頼関係を気づくのはとても時間のかかること。そして、その信頼関係を維持するためにはお互いに譲り合ったり気遣いあったりすることが、とても重要なこと。せっかく縁あって、時間と空間を一緒に過ごすようになった人との関係をほんとに些細なことで終わりにしてしまうのはあまりにもさみしくありませんか?

ワタシは、人間力の無さのせいか、友人と呼べる人があまり居ません。どこかに誘ってくれる人もほとんどいないし。基本的には仕事と家の往復のみ。だからこそかもしれませんが、一度、知り合った人と、少しばかり相違があったからとか思い違いがあったからと言って、縁を切りたいと思ったことがありません。

まぁ、異性関係だけは、「あの人と続けながらこの人とも。。。」というわけにはいきませんが(;'∀')



意味不明な予選アタックと進路妨害ペナルティ

F1の予選アタック。
まったくもって、社会常識を逸脱している。

15分間くらいあるアタックタイム。
ほとんどのチームは、アタック開始時間になるとすぐに車を出して、まずは第1回目の保険走行。
それから、ず~~~っと、ガレージに車を引っ込めてて、終了ぎりぎりに最終アタックで勝負!
みたいな。

どのチームもこの方法でアタックするから、もう、最後の数分なんて大渋滞。
大渋滞の最中に車で走りだしておきながら、
「あいつに邪魔された」だとか、
「あいつがイエロー出したせいでアタックが無駄になった」だとか、
文句言ってる。

それで、スチュワードも、
「よっしゃー!俺たちの出番だぜ!」
誰それが、誰彼の進路妨害したから、ぺなるてぃ~~~
「おまえ、グリッド降格ね!」
とか言っちゃう。

そこ、ちがうからぁぁぁぁぁ

渋滞中に、思い通りに走れないなんて、当たり前でしょ??

車通勤で、会社に出社して、
「渋滞にはまって、遅刻ちましたぁ~」
「悪いのは、前をとろとろ走ってた、他の車のせいなんですwww」
とか言って、会社が許してくれるか?
「よしわかった。その前の車を訴えてやろう」
なんて、言ってくれるか??

それより、
「渋滞するの当たり前なんだから、あと10分早く、家を出なさい。」
って、叱られちゃうでしょ!

スチュワードよ。
君たちが、するべきことは、結果的に進路妨害した車にペナルティを出すのではなく、
文句を言ってきた輩に、

「いやいや、渋滞するの当たり前、思い通りに走れないの当たり前なんだから、空いてるときにアタックなさい。」

って、諭してあげるのが、もっとも大切な仕事なんじゃないの?????


だって、アタックタイムの中間あたりなんて、誰も、走ってないじゃん!!


こういう発言すると、
「お前、わかってないなぁ~」
「後半になるほど、路面がよくなっていいタイムがでるんだよ。」

とか、言われそうですが、

「そんなこと、わかってるってeeeee」

①路面状況がよくなるけど、思い通りには走れないかもしれない
②道路が空いてて思い通りに走れるけど、路面状況は良くないかもしれない。

2択でしょ2択。

①を採用した結果、思い通りに走れなかったのって、自分の責任じゃないの??
結果的に邪魔になった人を責めるのはお門違いっていうものだよ。
それを認めちゃうスチュワードはお巡りさんとして失格だよ。


渋滞で、事故起こして、それを渋滞のせいにしたら、きっと、お巡りさん、こういうと思うよ。

「余裕をもって走るために、もう少し、渋滞時間をさけて運転しましょうね。」って。


しばらく、F1のダメなことばっかり言ってる。

それだけ、いまのF1、規則に縛られすぎて、面白くなくなってるってことだろぅなぁ。
でも、観てるけど。。エヘッ(;'∀')

ホンダ、勝ったし。
やっぱり、うれしいし。
だから、観るし。

続きはまたあとで。

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