1さん。面白くないですよ。

ホンダさんの行く末が見たいので、今年も欠かさず見てますが、
ホンダさんいなければ、間違いなくDAZN解約ですね。

面白くなくなったのが、まずは、
給油とタイヤですよね。

これ、密接に絡んでる気がします。
給油できないから、最初から満タン。

タイヤも使える種類が限られてるから、
結局はお決まりのパターン。

給油できるようにすれば、
最初から、燃料少なくして、車を軽くして。
やわらかめのタイヤで、超速く走る。

これを3回も4回も繰り返す。
こういう選択をするマシンがある一方で、

超固いタイヤと満タンの燃料で走り出して、
最初は遅くてどうしようもないけど、
ピットに一度も入らないから、知らぬ間に上位に上がってる。
という選択をするマシン。

給油とタイヤに自由度を与えれば、一気に面白くなる気がするのだけどなぁ。



「後続車をブロックするための車線変更は1回まで。。。。」

なんじゃ、その規則。

わたし、こういうシーンがみたいのです。




つづきはまたあとで。


前回のカナダグランプリ。

ベッテルさんへの裁定で、まぁ、面白くない結果になりました。

この裁定。

ふと、F1のどうしようもない欠点が決定的になった気がしました。

あれはダメ、これは、ここまで、
こうしなければいけない。ああしなければ許さない。

自動車教習所で講習受けてる気分。

わかるけど、実用的じゃないよね。

ワタシが教習所で、路上講習受けた時のこと思い出しました。

右折をする場面で、どうしようもなく対向車線が渋滞していて、
ワタシ思いました。
「実際は行けちゃうけど、ここで、無理やり進んだら、絶対に教官ブレーキ踏むなぁ。」
「でも、行かないと、対向車が停まって譲ってくれない限り、永久にいけないよなぁ。。。」
「さて、どうしよ。」

案の定、譲ってくれる車は現れず、曲がるまでに結構時間かかりました。
後ろの車、大迷惑!

講習がおわって、教官、一言。

「よくできてけど、右折のところ、時間がかかりすぎですね。」
「まあ、あの状態だと曲がりづらいけどね。」
「無理やり進んでたら、注意したけどね。」
だって!!!!!!


ど~しろってのさ!!

普通の運転なら、ずっと早くに行けたけど、そこは、教習所の講習。
なにしろ、

「規則通り」にやらないと、減点ですからね。

十分な余裕と、確実(確認するためにむしろちょっと危険を感じる)な安全確認。
これさえ守られれば、渋滞を誘発しようが関係ない。


これと同じことが、今のF1にはおきてますねェ。

最高に早くて、最高に強い自動車レースを目指すなら、

ずっと昔のように、

タイヤが4つと、エンジン(PU)一つあれば後はOK。

みたいなシンプルな考え方に戻さないと、
どんどん、つまらなくなっていくだろうなぁぁぁ

なんて、おもいます。


車の出来はどうあれ、
タイレルの6輪とか、
Ensignのフロントラジエターとか

面白い発想の車が以前はあったけど、
今のF1規則じゃ、あんなの、絶対許可でないだろうなぁ。

規則を取り払って、
自由な発想で、究極の早さ求めたら、
どんな姿になっていくのか??

すごく、興味が湧く。

もちろん、給油やタイヤ選択・タイヤ交換回数も自由にしてね(^_-)-☆



続きはまたあとで。

セメンヤは生物学的に男性

という記事が出てた。

その記事とは、あまり関係ないのだけれども、

昨今の男女平等が言われている中で、
この記事を読んでワタシはふと思ってしまった。

出典は忘れてしまったのだけれども、

「仕事をするうえで、男女の能力に差はない」という研究結果が出た

という内容の記事も見たことがある気がする。



「仕事」をするうえで、差をつけてはいけない。
これは、ワタシにとっても

「当たり前でしょ!」

と思うのだけれども、

すごく冷静に考えてみたら、


スポーツって、男女別ということが当たり前になってますよね。

そこ、誰も突っ込まない。


ちなみに、
プロスポーツの世界は、当然それが

「仕事」

ということになるわけだけれども。



男性だけ・女性だけのカテゴリーがあるというのは、
実は、ものすごい差別???

と、思ってしまった。


全仏女子オープンに、ジョコビッチは出場する権利が無いのかしら??

というか、女子◎◎、男子◎◎

というカテゴリーを設けること自体が仕事で差別を設けてはいけないという規定に大きく違反してしまうことになってしまうの??


それは、タイヘン(+_+)


続きはまたあとで。






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