新聞・テレビが「適応障害」のことでにぎわってる。

『適応障害』ってわかってるようでわかってなくて、

ググってみた。



適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。


だそうだ。
厚生労働省の言ってることだから、きっと、ものすごく正しいのだろうなぁ。



ある出来事がつらく、耐えがたいことって、
ワタシも毎日直面してる。

憂鬱な気分にもなるし、過剰に心配したりもしてる。

ということは。。。。。

ワタシも適応障害???

というか、日本全国、適応障害のひとがほとんどなのではないの??


その境界線は、精神科を受診するかどうか?

というところなのではないでしょうか??


適応障害が盛んににメディアで取り上げられたおかげで、
こんなことを考えるきっかけになったのだけど、


どこかの精神科医さんが、
「政治家(国会銀)なら、対応すべき」
などと、おっしゃってましたが、


正直、

どこかの政治家さんのことなんて、

ワタシにはどうでもいい。

だって、知らないし。
あったことも話したこともないし。


そんな遠い人のことより、
身近な人がそうなったときの方がこっちは重大問題。

スタッフが適法障害の診断書持ってきました。。。。。
家族が適応障害になっちゃいました。。。。


さてはて、どう対応したらよいものか。。。
ほんとに困って、つらいです。
耐え難いです。
すごく憂鬱です。
泣きたくなっちゃいます。


↑↑↑
明らかに適応障害の症状ですね。


こんな、経営者仲間が周りにはぞろぞろいます。

「政治家なら」、ではなく、

「大人なら」

に、置き換えた方が良いのでは???


そうじゃないと、適応障害じゃない人が日本からいなくなっちゃうよ。



つづきは、またあとで。